ちゃいるーかの森

いるかビレッジイベント*自然学校

嵩山の蛇穴 バスお出かけ


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いるかの子ども自然学校2017が始動

今日はバスで出発〜

嵩山の蛇穴(豊橋民1度はいってみりんよ)
http://www.sukima.com/19_gama01_01/01jaana.html

持ち物:懐中電灯はウキウキする。
前夜に懐中電灯の練習をする子、頭に装着したままバスに乗る子、買ってもらった!と報告してくれる子。ウキウキが伝わります。

蛇穴の前に到着。
テンションが一気に上がって「こわい〜〜!!」と。


「中からイノシシや鹿の骨が見つかって、、」と掲示板を読むと
「もう怖くなっちゃうからこれ以上読まないで。」と真剣に言われました。
(これ、中入れるのか?)


気を取り直してお昼ご飯を食べ、気を取り直した様子!


いざ!
(なんだかんだ子どもたちすごい!)
冒険感がはんぱない!
どんどん先へ開拓してゆきます。


子どもたちがたくさんの光を灯しながら
ワイワイガヤガヤ言ってくれているおかげで
私も落ち着いて楽しめました(私は実はドキドキしてました。ふふ)

真っ暗なんですよー電気を消すと。



みんなで固まって静かにしてみました。








無音です。






「何か聞こえる?」と問うと
どこかからか雫の音が聞こえると。

そういえば、このような空間を体験することって、まず出来ないかも。(ブログを書きながら気付く)
私も慣れなくて緊張感がありました。


何度滑っても立ち上がります。
みんなズボンも手もべとべとでもなんとも言いません。
しかも
転んだ子を見つけたら
「私も転んだよ!」「滑るよね!」「ここ滑るよ!」と声をかけあっている。

感動でした。
仲間の団結が強くなりました。


どこまでいけるのか、登れるのか
彼らにBGMをつけるとしたら
どんなBGMをつけますか?


外に出ると生暖かい〜〜
中はクーラーのようです〜〜



子どもたちの感想
・怖くなかった!
・寒かった!
・滑って痛かった!
・暗かった!
・コウモリいた!
(わたしは正直に一番後ろは怖かったと言いました)
ここは大きな蛇がいたという話があることや、お宝が隠されていたという話もしました。

真っ暗な中でどうやって過ごしたのか?
火を焚いたら煙は?
ポタポタ落ちてくる水はなぜ?
どこで寝てたのか?
日本は地震が多いが一万年前から残ってる洞窟の強さ(一万年⁈おじいちゃんのおじいちゃんの×10…)

いろんな問いかけをしました。

冒険しては立ち上がった勲章


あ〜あったかい〜外は生命に満ち溢れている〜安心〜(とわたしはさけぶ)


湧き水をのんで
「めちゃうめーー!!」と叫んでいます。

湧き水から流れる川で
泥を落としたり
カニを見つけたり

想い想いの時を過ごしました。



帰りのバスの時間は14:22
みんなの協力もあり、無事に乗車。
バスのおじさんも、私たちが乗ることを知ってくれていたようで「無事乗車」と無線で報告。

なんだか、地域に支えられているようで、ホッとしました^ ^




持ち帰りたい木の棒。
木の大きさ的に、世間的に、、と思考が巡ったので「ふみちゃんの世間的な常識」での判断を押し付けたくないという想いあり
バスのおじさんに聞くことに。

子どもたちが自ら
「これ、バスに乗せて持って帰っていいですか?」と。
バスのおじさんも「いいですよ」と答え持ち帰れました。

こちらは整理券をとることを覚えた後の顔。
整理券の見方を教えます。
いつか1人でバスデビューするんだなぁ〜〜

15時無事ビレッジもどる

醤油の天地返しをして
初期段階の発酵具合を確認。



うむ、しょっぱい(^_^)☆


また来月もお醤油の味、見てってくださーい!


次回は6月18日日曜
岩屋緑地でネイチャーゲーム

持ち物:リュック、帽子、水筒、着替え、水鉄砲、空のお弁当箱箸付き(マイ皿マイ箸)

090-9177-1988