いるかビレッジ

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子ども自然学校 キャンプ8月22-23日


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年齢が、2つに分かれた今回のキャンプ。

小学4年生と1年生。

 

自然学校の面白いところは、毎回メンバーの組み合わせが違い、それぞれのカラーがある事。

 

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いるかの子ども自然学校は、遊びや興味関心を優先しているので、自然発生的に役割ができていきます。1泊2日でさえもそれを垣間見る事ができます。

 

今回は毎年参加で自然学校5年目になる子どももいるので、

(中学生になったら自然学校スタッフの前準備として)

新しい挑戦として、子どもの中にあえて役割を持つようにしてみました。

 

タイムスケジュール係

お金係

呼びかけ係(集合してーと言う人)

まとめ係(ミーティングの時に話を進める人)

返却係(キャンプ場で借りた物を返す人)

など。

 

 

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ただ楽しむキャンプは最高ですが、年齢や回数も増え、いるか自然学校もレベルを上げていく段階に入ったのです。

 

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役割を持つ事で、そこにいる居場所を感じる事ができます。もしくは、その逆の順かもしれません。

 

子どもたちの意識の中に、自由の中の責任を持つ事をキャンプの中に取り入れていきます。

責任を楽しむ力を育めたらと思います。

 

 

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今回はゲストでオーストラリアからRobbie(ヨガの先生であり、凄腕オーガニックファームのオーナー)。

 

Robbieの存在がまた、日本人の役割を生み出します。

私は「彼が楽しめているかどうか、理解しているかどうか」を気にかけますが、子どもたちは自然と楽しい輪の中に彼を誘導して、一緒に楽しんでいました。

それでも、皆んなで何かをする時は「ロビー呼んでくる!」と気にかけてくれる姿も。

 

(躊躇なく日本語で思いっきり話しかけていました!Robbieはいつもハテナ!面白い!)

 

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Robbieに「こんなしけった木じゃだめだ!木を探しにいくぞ!ついておいで!」と引っ張ってもらったり、トランプゲームの仕方を教えてもらったり

 

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英語を教えてもらったり、英語で話しかけてみたりの国際交流。

 

「楽しみながらお互いを知り合う」世界平和のはじめの一歩を感じました。

 

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夜はバーベキューに、トランプ大会!

 

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就寝前に、ヨガや瞑想の導入で行う呼吸法の練習。

目を閉じて、深呼吸を繰り返し、落ち着いてきます。

この後は子どもたちに今日の1日を振り返ってもらいました。

 

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あっという間の1日。

 

ミーティングにて明日の予定もたち、10時に就寝〜また明日〜